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挨拶は時の氏神

10日ほど前、

「 医院全体の接遇力を上げよう! 教育する風土をつけよう! 」

そんな話をしながらスタッフとミーティングをしていた。

 

とはいっても、何から取り組む?ってことになる。

やることは盛りだくさんだが、大事なことから始めよう。

 

 

スタッフの提案で、まず「挨拶」から始めることになった。

例えばこんな場面ではこうしよう・・なんてことを考えながら取り組んでいる。

 

こちらのお席です

 

 

 

 

 

小・中・高の部活を思い出す。

朝練に向かう途中、すれ違う人に「おはようございます」と挨拶をする。

知らない人にも挨拶をするように教えられた。

練習中も、出勤してきた先生を見つけると、グラウンド端のどんなに遠くにいても

大きな声で、聞こえるように挨拶をしていた。

 

挨拶は基本中の基本で、最も大事なことなんだ。毎日のように言い聞かされた。

 

 

千葉県内のある強豪校サッカー部は毎日、電信柱に挨拶の練習から始まる。

京都花街の舞妓さんは、はっきりだれかとわからない相手にも立ち止まって挨拶をする。

その答えになる言葉も「電信棒見ても、おたのもうします」だ。

 

電信柱に挨拶。。。なんのこっちゃと思うが、大事なことは

素直で、謙虚で、思いやりのある挨拶をすること。

 

 

明るく、気持ちのいい挨拶を浸透させよう!

 

 

「挨拶は時の氏神」…争いごとが起きた時に、その仲裁をしてくれる人が現れたら、

その忠告や助言には従うのがいいということ。

 

| 2016年10月17日 | カテゴリ:院長ブログ |