マイオブレイス矯正MYOFUNCTIONAL ORTHODONTICS

きれいな歯ならびと鼻呼吸を身につける
マイオブレイスは成長発育期の子どもの矯正治療です

ブラケットをつけません No Brace

抜歯をしません No Extraction

リテーナーはいりません No Retainer

顔立ちが良くなります Better Face

マイオブレイス矯正は
5〜15歳の成長発育期の子どものための矯正治療です。
自然な方法で正しい歯ならびを獲得するために
Myobrace装置を用い、
子どもたちの口腔周囲筋のトレーニングを行っていきます。
トレーニングの良い結果として、
「良好な顔の発育」と「きれいな歯ならび」が得られます。

歯ならびが悪化する原因について

5歳以上の5人中4人の子どもたちに不正歯列や顎の発育不足の問題があるといわれます。
なぜ、そんなにたくさんの子どもたちが歯列不正を抱えてるのでしょう?

これまでは、小さな顎に大きな歯が並びきらないのは遺伝的な原因ともいわれてきました。
しかし、最近の研究では「口呼吸」「舌の癖」「飲み込み方の癖」などの口腔習癖が歯ならびを悪化させる真の原因として明らかになっています。
その弊害として、アレルギー、喘息、いびき、歯ぎしり、悪い姿勢、顔立ちの変化、顎関節症などが現れます。

子どもにとって正しい矯正治療の選択をする

歯列不正や顔の発育の不調和は幼児期から見られますが、ほとんどの場合、治療は先延ばしにされてしまいます。
こういった従来の矯正治療は、全ての永久歯が生えそろうのを待ち、抜歯をし、ブラケット装置をつける治療でした。

ここで重要なことは、発育期の子どもとそれ以外の年齢では最良な治療法の選択が異なることです。

子どもの呼吸や口周りの筋肉のサポートを正しくすることは、その子が本来持っている顎や顔面の良好な発育を促してくれます。
そのため、永久歯が生えそろうのを待つのではなく、永久歯が生えはじめたなるべく早い段階で治療をスタートすることが良い結果につながります。

顔立ちと歯ならびが変わります

治療を始めてから、およそ半年後の顔の変化です。
機械的に歯を動かすのではなく、生物学的にアプローチすることで、顎や顔の骨は位置を変え、大きさも変化します。

歯ならび、呼吸、顔立ち、姿勢、これらはすべて協調してバランスを保っています。
Myobrace矯正治療は根本的な原因を治療することで、健康的かつ魅力的な顔立ちになります。

乱れた歯ならびの原因が、唇や舌の筋肉であるならば、その原因を治すことで歯はきれいにならびます。
自然な方法で身に付けた歯ならびは、生涯乱れることはありません。

わたしたちの想い

現代社会のストレスにさらされる子どもたちにとって、わたしたち保護者は未来を案じ、子どもの可能性を広げる手助けをしたいと考える。
しかし、その一方で矛盾も多い。

歯を機械的に動かす技術は進歩したにもかかわらず、歯列不正の子どもたちは増え続けている。

免疫力を高めるために睡眠が大切だといわれているが、子どもたちの睡眠時間は減り続け、かつ夜間の口呼吸により睡眠の質は著しく低下している。

健康食の情報は溢れ、たくさんの食べ物にも恵まれているが、栄養は偏り、子どもたちの噛む力は衰え続けている。

わたしたちは一度立ち止まり、何を大切にするべきかよく考えなければならない岐路にきている。


矯正治療の意義は、きれいな歯ならびではなく、その先にある。

次の社会を担う子どもたちが将来、魅力ある仕事に就き、いいパートナーと巡り合って家庭を築き、活力にあふれた日々を過ごすことを望む。
決して無気力な大人にはなってほしくないと切望する。

鼻呼吸を身につけ、良い睡眠をとることは健康的な生活のためには不可欠で、顔立ちが良く、健康的な容姿は、子どもたちの未来にとってこれ以上ないアドバンテージとなる。

歯ならびの悪化は、歯が生えてから急に始まったものではなく、遺伝でもない。
子どもが口で息をすることを無自覚で始めた時点でスタートしている。
単に歯ならびだけを部分的に切り取り、ブラケット装置を用いて機械的に歯をならべても、後戻りを起こす。
抜歯をし、狭くなった歯列におさまりきらない舌は気道を圧迫し、さらに口呼吸を助長する。

わたしたちはMyobrace矯正治療で歯ならびを治しているのだが、きれいな歯ならびは目的ではなく、結果である。
子どもたちを苦しめている原因を診断し、原因を治療することが、正しい医療を提供することであろう。

問題対処ではなく、問題解決をすることが正しい道だと信じている。

子どもたち、保護者たちを応援しています。
わたしたちは心を尽くしてMyobrace治療に携わることを約束します。

武蔵新城駅前歯科院長  須田 鎮